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関する取り組み、支援事業

消費者保護分野の国際規格「ISO 10002/JIS Q 10002」に
関する取り組み、支援事業

公益社団法人消費者関連専門家会議(通称・ACAP)の目的は、定款に「消費者問題に関する事業を行い、社会、経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与すること」としています。具体的な事業には「消費者志向経営のための支援事業」を据えており、企業の消費者対応のレベルアップ実現への支援活動を通じて、健全な消費経済社会へ貢献することにあります。

消費者保護分野の国際規格「ISO 10002」の一致規格である「JIS Q 10002“品質マネジメント-顧客満足-組織における苦情対応のための指針”」の導入が、消費者志向経営に有効であると、ACAPは判断しています。

ACAPは本規格の原案作成に深くかかわり、これまで各企業に対して、本規格導入のための苦情対応マネジメントシステム構築支援や導入準備の支援を行ってきました。  
現在実施している本規格の普及活動および支援事業、本規格に関するQ&A等を、下記に掲載いたしました。

ACAPは今後も企業の消費者志向経営の推進と消費者対応の質的向上を支援するために、本規格の導入、普及のための支援事業に一層取り組んでまいります。

 

ISO 10002/JIS Q 10002 普及および自己適合宣言の支援事業

本規格の導入は、自社の消費者志向経営や消費者対応機能の強化につながります。ACAPでは、本規格の理解を促進し、個別企業が本規格導入に向け具体的に取り組むための支援事業を展開しています。

ISO 10002/JIS Q 10002 に関するQ&A

ACAP主催の講座を受講された方や、会員から日頃いただいている質問について、Q&Aを用意しました。本規格の理解のためにご活用ください。
このほかにご質問がありましたら、ご相談・お問い合わせ窓口にご連絡ください。

ISO 10002/JIS Q 10002 に関するご相談・お問い合わせ窓口

本規格に関するご質問・お問い合わせなどをお寄せください。規格をどう理解したらよいのか、具体的な手順が分からない、当社の業態ではどうなのかなど、お気軽にご連絡ください。