ACAP わたしの提言 論文募集

ACAP「わたしのの提言」論文募集

たくさんのご応募ありがとうございました。 

第26回 2010年 ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」募集
最優秀作には、「内閣府特命担当大臣賞」授与されます
「わたしの提言」募集チラシ(PDF)はこちら

 消費行動によって社会の変化を促す「消費者市民社会」という考えが芽生え始めています。消費者にはいっそう責任ある行動と知識の習得が求められており、自立した消費者を育成するための消費者教育のあり方も問われています。
このような状況のもと、豊かな消費生活社会を目指して企業と消費者のパイプ役として活動しているACAP(エイキャップ)は今年創立30周年を迎えます。

 今年は下記のテーマで「わたしの提言」を募集し、ACAPへの期待とともに今後の消費生活のあり方や消費者・生活者としての行動について、ともに考えていきたいと思います。「わたしの提言」は、ACAPが1985年より毎年行っている消費者問題に関する論文賞です。ふるってご応募ください。


テーマ   1~5より、ひとつを選択

  1. 守ろうよ、みんなを! ~なくそう!高齢者の消費者被害~
    (消費者庁が設定した平成22年度の消費者月間テーマ)
  2. 消費者市民社会の実現に向けてすべきこと
  3. わたしが考える消費者教育
  4. 30周年を迎えるACAPへの期待
  5. 消費者問題に関する自由課題 (テーマ自由)
応募資格
一般、学生(18 歳以上、グループも可)
グループでの研究成果を応募する場合はグループ名、代表者名を明記の上、あらかじめメンバーと統括者の了解を得ること。
応募要領
  • 4,000~8,000字程度で、横書き、パソコンによる原稿を歓迎します。パソコンの書式は、A4判40字×35行で3~6枚(図表等を含む)。日本語、未発表のものに限ります。
  • 別紙に、(1)テーマ、(2)氏名、(3)ふりがな、(4)性別、(5)年齢、(6)住所、(7)電話番号、(8)職業または所属(会社名、学校名等)(9)募集をどこで知ったか[消費生活センター・学校・職場・ACAPホームページ・その他(具体的に)]を記載してください。
応募締切
2010年10月29日(金) (当日消印有効)
送付先・お問い合わせ先
〒160-0022東京都新宿区新宿1-14-12 玉屋ビル5階
ACAP事務局「わたしの提言」係(電話03-3353-4999)


最優秀作「内閣府特命担当大臣賞」 1名(副賞15万円)
優秀作「ACAP会長賞」      1名(副賞 10万円)
入選作 3名以内(副賞5万円)
審査委員
  • 日本消費者教育学会会長 西村 隆男
    (社)全国消費生活相談員協会理事長 菅 美千世
    (社)共同通信社編集局次長 細田 正和
    消費者庁審議官 羽藤 秀雄
    (社)消費者関連専門家会議理事長 滝田 章
発表等

消費者関連専門家会議は、お客様相談室など企業の消費者関連部門の責任者・担当者で組織する消費者庁所管の特例民法法人です。The Association of Consumer Affairs Professionalsの頭文字をとりACAP の名前で親しまれています。消費者・行政・企業の相互理解を深めるかけ橋として活動をしています。

              ACAPとは?    ACAPの概要   「わたしの提言」INDEX                          
社団法人消費者関連専門家会議 (ACAP)





©1998 (社)消費者関連専門家会議