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2005年度 第21回 消費者問題に関する「わたしの提言」表彰式

この消費者問題に関する提言募集は、ACAPが1985年から消費者問題に関する啓発ならびに教育助成の一環として行なっているもので、今回が21回目となります。

2005年10月27日(木)午後、東京・経団連会館で開かれた「ACAP創立25周年記念式典 in 東京」の席上、消費者問題に関する「わたしの提言」の入選者発表ならびに表彰式を行ないました。その結果、残念ながら最優秀賞である経済財政政策担当大臣 賞は該当作がなかったものの、ACAP会長賞が大阪教育大学教育学部4回生の多田薫さんに授与されました。特筆すべきは、佳作3編の中にもう一人、大阪教 育大学教育学部4回生が入賞したことです。

今回は例年より締め切りが早まったこともあって、応募数は70編、内、一般が35編、学生が35編でした。佳作は大阪教育大学教育学部4回生の中野安佐美さん、三陽商会に勤務する三島涼子さん、花王に勤める桑原学子さんの3名に贈られました。
平成17年度「わたしの提言」受賞者
(平成17年10月27日入選者発表・表彰)

・経済財政政策担当大臣賞該当作なし
・ACAP会長賞

「新『ACAP消費者教育資料作成ガイドライン』への期待
― IT化に焦点をあてて ―」

多田 薫
大阪教育大学教育学部4回生

・佳作

自由課題を選択、テーマは
「企業と高齢消費者のコミュニケーション」

桑原 学子(くわばら たかこ)
花王株式会社勤務

・佳作

提示課題
「企業と消費者、コミュニケーションはこうありたい」を選択
副題 「衣料品小売における、“プチ・クレーム”への対応」

三島 涼子
三陽商会勤務

・佳作(学生部門)

自由課題を選択、テーマは
「教員養成系学部で実施されるべき
消費者教育シラバスの提案」

中野 安佐美
大阪教育大学教育学部4回生