京都府消費生活安全センター 主催
  「夏のふれあいフリーマーケット くらしのあれこれスタンプラリー」報告
 

 
 京都府消費生活安全センターでは、商品やサービスに対する正しい知識の普及や 情報共有化を図る目的でくらしの安心・安全ネットワークを通じ、イベントや出前  講座等の啓発活動を展開している。

 本年度は、8月8日(日)、「くらしの中の約束事や何気なく使っている家庭用品やお金のことをもっと知ろう」をテーマに、楽しく学ぶイベントとして、クイズ形式のスタンプラリーが行われた。当日は同センターが入る「京都テルサ」でフリーマーケットが開催され、200組もの多くの親子連れが参加した。

 ACAP西日本支部はクイズコーナーの一角を借り、ジュースに含まれる砂糖の量や 最近エコで注目を集めるLEDなどをテーマとしたクイズを出題した。昨年度は小学生中学年を想定したクイズを出題したが、親子連れで訪れる児童はほとんどが低学年以下で、低学年児童は親の協力が必要、参加者の半分は親(大人)という点を考慮し、本年度は大人向け出題に変更した。クイズが超難問だったため、楽しみながら取り組んでいただけたと同時に、各社様から  ご提供いただいた景品も、正午すぎにはすべてなくなるという好評ぶりであった。

 ACAP西日本支部では、今後も各自治体の消費者展に協力し、消費者啓発の推進に役立てるよう、情報提供したい。





ACAPホームへ戻る

©1998 (社)消費者関連専門家会議