福岡市消費生活フェアでACAP消費者啓発展&クイズラリーを開催
『福岡市消費生活フェア2010』(実行委員会;NPO法人コンシューマー福岡)が11月27日(土)福岡市中央区舞鶴のあいれふホールで開催され、ACAP西日本自主研第11グループ会員もこのフェアに参加し、ACAPをアピールした。1階の生活情報広場受付でACAP資料とクイズラリー解答用紙を配布し、10階のメイン会場入り口横では、ACAPの紹介パネルの掲示と加盟企業の消費者関連お役立ちパンフレットの展示ブースを設け配布した。
また、このクイズラリーでは10問目の問題に「社団法人消費者関連専門家会議は通称を何と呼びますか?」を掲げ、来訪者、クイズ回答者のACAPへの認識を深めてもらった。10問目の回答が終われば採点ののち、加盟企業協賛の商品詰め合わせ袋をお渡しして、クイズラリーに参加した皆様の笑顔を確かめ合うことができた。
フェアの内容は、終日の常設展示として消費者体験ブース、消費者団体や事業者団体の活動紹介など9つのコーナーが設けられ、身近で役立つ情報発信など、ためになる催しが満載であった。
午後のホールでの講演会では、第1部は京都大学研究員の古川雅一先生による『だまされない力、幸せになる力』というテーマの講演を拝聴し、第2部では大分県消費生活センター相談員による寸劇『悪質商法だましの手口見せます』を観覧しながら、お客様は笑いの中でだましの手口を知ることができた。
当日は小春日和の晴天のなか、会場に来られたお客様は皆、新しいお知恵を身につけて家路へつくという御様子だった。












