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消費者教育フェスタ(主催・文部科学省)でACAP消費者啓発展を開催

啓発資料のほか、「ACAPわたしの提言」
も紹介した

消費者の声が活かされた事例を
実物で紹介

来場者の関心が高かった
ACAPの啓発資料

2月22日(火)~23日(水)、文部科学省講堂で開催された「消費者教育フェスタ(主催・文部科学省)」において、ACAP消費者啓発展を開催した。
啓発展は、各地で開催したACAP創立30周年記念シンポジウムでもおこなった「お客さまの声を活かした製品展示コーナー」を会場に設営し、消費者の声がいかに製品の改善に活かされているかを、実物を展示することでビジュアルに紹介した。 展示した製品は食品や台所用品、薬品など25製品。会場では実際に製品を手に取りながら、改善ポイントを解説したシートを熱心に読まれる来場者が数多くおられた。また、ACAP会員企業やACAPが作成する消費者啓発資料の配布もおこなった。

22日(火)は、ACAPも実行委員会に名を連ねる「社会的責任に関する円卓会議」が、文部科学省と連携し、「消費者・市民教育モデル事業」として開催。経済団体や消費者関連団体、企業などの各出展者が取り組んでいる消費者啓発活動を模擬授業や資料の展示などで互いに紹介し合った。
23日(水)は、主に教育関係者による研究報告がおこなわれ、学校教育や社会教育における消費者教育について討議がなされた。
ACAPの出展ブースには両日とも大勢の方が立ち寄られ、ACAPが取り組む消費者啓発を紹介するよい機会となった。