よくわかる消費者志向経営 ~「消費者志向自主宣言」に向けて

掲載日2017年5月22日
趣旨消費者志向経営の意義と進め方を理解いただくための資料として、「よくわかる消費者志向経営」を作成しました。 この資料は、「消費者志向自主宣言」を行うにあたり、自社において具体的に何をどのように取り組んでいくのか、自社の経営層に説明するための資料です。推進の手順を参照のうえ、自社の消費者志向経営の推進に活用いただくようお願いいたします。
資料
よくわかる
消費者志向経営

よくわかる消費者志向経営
ぜひ活用してください
資料
推進の手順
推進の手順
「消費者志向自主宣言」に向けた手順は以下のとおりです。
1. 自社の「理念」を定めましょう
自社の「経営理念」をふまえ、消費者志向経営の定義やACAP理念、他の事業者の事例等を参考に、まず自社の消費者志向経営に関する理念を定めます。
2. 具体的な取組方針を作成しましょう
・自社の消費者志向経営を実現するための重点活動事項を策定します。
・消費者庁が平成28年4月に公表した「消費者志向経営の取組促進に関する検討会」報告書を参考にしてください。
・同報告書に示された、「消費者志向経営の取組の柱と取組内容の例」(資料1)および「経営者が取り組むべき活動の具体例」(資料2)を骨子とされることをお勧めします。
ACAP「消費者志向経営ステップシート」も参考にしてください。
3. 関連部署と連携し、全社的な取り組みとしましょう
・消費者関連部門と、関連する事業部門の役割分担についても検討してください。
・全社的な取り組みとするには、消費者関連部門だけでなく、経営層のコミットと事業部門の参画が不可欠です。
4. 「消費者志向自主宣言」につなげましょう
・経営層の承認を得て消費者志向自主宣言を自社ホームページに掲載しましょう。
・自主宣言を実施したら、消費者庁に報告しましょう。
消費者庁「消費者志向経営推進組織の活動」