啓発活動

消費生活展へのご協力

中央省庁や地方公共団体などが主催する消費生活展に協力し、消費者啓発資料の展示・配布、「ACAP消費者の声を活かした製品・パネル展示」などを実施しています。

ACAP消費者啓発資料常設展示コーナー

全国の消費生活センターや教育機関などの協力のもと、「ACAP消費者啓発資料常設展示コーナー」を開設し、ACAP会員企業・団体が作成する消費者啓発資料を展示・配布しています。一部のコーナーでは「ACAP消費者の声を活かした製品・パネル展示」を行っています。

ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」

1985年から毎年、消費者問題に関する「わたしの提言」と題した論文募集を行っています。最優秀賞には「内閣府特命担当大臣賞」が授与されます。

バーチャル工場(施設)見学

インターネットを通じ、工場見学の疑似体験ができるACAP会員企業ホームページへのリンク集です。

ACAP消費者教育支援(2014年3月制定)

ACAP消費者教育支援基本方針
ACAPは、消費者教育推進法に則り、公益社団法人として、公平かつ持続可能な社会の形成に積極的に参画する「消費者市民社会」の社会の担い手として、自ら考え自ら行動することができる自立した消費者の育成を支援していきます。
ACAP消費者教育支援行動基準
私たちは、消費者市民社会づくりの推進リーダーとして、以下の取り組みを進めます。

  • 事業者団体としてのプラットホーム機能の発揮
  • 事業者の活動を推進するための支援
  • 多様な主体(国、地方公共団体、消費者団体等)との連携
  • 次世代を担う消費者の育成
  • 上記活動に関するコミュニケーションの強化