主な研修・講座一覧

主な研修・講座の概要をご案内しています。

着任時および新人研修(東)

お客様対応部門に配属されたばかりの方から3年程度経験された担当者を対象に、お客様対応の基本を学ぶロールプレイングを中心に行う研修です。お客様対応の心構えや基本を学びます。
(2日間/宿泊はございません)。

不安解消研修(西)

お客様対応部門に新たに着任した担当者を対象とした研修です。お客様と心を通わせる具体的ポイントを盛り込んだ講演と、経験豊富な現役お客様相談室長の方などを交えたグループディスカッションにより、誰もが抱える不安や疑問を解消し、前向きな姿勢と自信が身に付きます。

相談窓口担当者研修(東)

お客様対応部門の業務を1年以上経験した担当者を対象に、お客様相談対応に慣れたころに経験する難しい対応や失敗を繰り返さないスキルを身に付けることを目的に、講義やグループディスカッションにより学ぶ研修です。

新任者研修(西)

お客様対応部門に新たに着任した担当者を対象に、お客様対応の基本、消費者と企業担当者に分かれての実例を題材としたロールプレイングを中心に、お客様対応の心構えや基本を学ぶ実践的研修です。

管理者研修(東)

お客様対応部門の新任管理者を対象に、管理者として必要な心構えや資質、クレーム対応に必要な知識とスキル、他社の取り組みなどを、講義やグループディスカッションにより学ぶ研修です。

失敗事例から学ぶクレーム対応研修(西)

お客様対応部門に新たに着任した担当者を対象に、講義や実例を題材にしたロールプレイングなどにより、クレーム対応のスキルを実践的に身に付けていただく研修です。

モニタリング&コーチング研修

モニタリングとコーチングの基礎知識やスキルを、講義やロールプレイング等で学ぶ実践的な研修で、部下の育成に役立ちます。

クレーム対応Eメール文書作成研修(西)

お客様のEメールを正しく理解しニーズや思いを読み取る読解力と、状況に応じたお詫びや問題の解決策を適切に文章で伝える文章作成力を、サンプルメールをもとに、実践的に体得します。

Eメール文書作成研修<基礎編>(東)

Eメール担当者を対象に、Eメール対応の心構え、お客様のニーズや思いを読み取る読解力、状況に応じたお詫びや解決策を適切に伝える文章作成力を、講義やワークを通じて実践的に体得する研修です。

Eメール文書作成研修<応用編>(東)

Eメール担当者および管理者を対象に、Eメールによる苦情対応をいかに行うかを学ぶ、基礎編をステップアップした実践ワーク中心とした研修です。

クレームに対する法的対応研修(東)

全ての階層を対象とした研修で、クレームの発生から収束まで法的な対応の進め方を学びます。講師は企業のクレーム対応に関して経験豊富な弁護士です。

難渋クレームの法的対応研修(東)

企業のクレーム対応に取り組む弁護士を講師に迎え、トラブル対応に関する講義と受講生から事前にいただいた事例をもとに講師と受講生で討議・対話をするとともに、解説いただく、少人数で参加型・対話型の研修です。

難渋クレームの法的対応研修(西)

一般クレームと難渋クレームの見分け方、難渋クレームにしないための初期対応、難渋クレームに対する法的対応などを、講義やケーススタディなどにより学ぶ研修です。講師は企業のクレーム対応に関して経験豊富な弁護士です。

難渋クレーム対応実務研修(西)

難渋クレームの実例を題材にしたロールプレイングやグループ討議などにより、クレーム対応を体験的に学ぶ研修です。ロールプレイングをより迫心あるものにするため、消費者役はACAPのベテラン会員が演じます。

高齢者応対研修

お客様対応部門の全ての方を対象に、高齢者応対の重要性、高齢者の特徴を理解したコミュニケーションスキルなどを、模擬体験やロールプレイングなどにより学ぶ研修です。

電話応対スキルアップ研修

お客様対応に関する基本講座です。電話応対における基本マナー、正しい言葉遣いと声の表情、コミュニケーションに必要な意識とスキルを習得します。
実践ロールプレイングでは、自分自身の対応をお客様の耳で客観的に見つめ直します。

ISO 10002/JIS Q 10002お客様対応/苦情対応マネジメントシステム構築講座

「ISO /JIS Q 10002 品質マネジメント―顧客満足―組織における苦情対応のための指針」に則り、お客様対応/苦情対応マネジメントシステムを構築するための手順、ノウハウを提供する講座です。

Ⅰ 入門コース
規格の理解、構築することでのメリット、準備に必要な作業項目などについて紹介します。本講座のみ、会員企業を対象としています。

Ⅱ 逐条理解コース
本規格の構成や要求事項等について解説します。自己適合宣言済み企業によるパネルディスカッションも実施します。

Ⅲ 導入準備コース
本規格に準拠したマネジメントシステムを構築する際の手順について解説します。自己適合宣言済み企業によるパネルディスカッション、受講者同士のグループディスカッションで、各社の課題などについてアドバイスも受けられます。

Ⅳ 社内規程文書化コース
構築手順のなかで課題となる規程作成・文書整備について、「ACAP工業株式会社」のモデル規程集をテキストとして、具体的な手順について解説します。

Ⅴ 内部監査員養成コース
内部監査を行う監査員の要請のための講座です。PDCAのCheckを担う内部監査員の具体的な業務の流れやポイントについて解説し、演習とグループディスカッションも実施します。

Ⅵ 新任キーマンコース
既に自己適合宣言されている企業で、新たに本マネジメントシステムのご担当になられた方が対象です。本規格の概要とマネジメントシステムの維持・発展のため、PDCAサイクルに関する具体的な業務や課題解決のポイントを学べます。

ACAP 研修のご案内の詳細、申込は開催日の1ヶ月前くらいに掲載いたします。開催日未定の研修・講座はわかり次第ホームページでお知らせします。研修のお申し込みは、こちらのページから別途申込書をダウンロードしてお申し込みください。
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