2026年7月ACAP研究所成果報告会(7.13)
ACAP研究所では2025年度、CX推進、高齢者対応、AI・アバターを活用したお客さま対応という3つの研究会活動に加え、「消費者対応部門におけるAI活用に関する調査」を実施しました。
今回の成果報告会では、CXイノベーション研究会が「ACAPが考えるCX」の要素と分類をもとに、企業の実践事例からCX推進のヒントを報告します。消費者対応部門における高齢者対応研究会からは、高齢者・応対担当者・大学生へのアンケート結果を踏まえ、高齢者の怒りを誘発する世代間・意識面のギャップと、事業者に求められる対応を考察します。さらに、グローバル・メディア情報研究会からは、AIエージェントやアバターの進展を背景に、お客さま対応における「人とAIの協働」の今後の方向性を報告します。
あわせて、2026年4月に公表した「消費者対応部門におけるAI活用に関する調査」の結果も紹介し、AI活用の現状と課題を共有します。現場実務の見直しや今後の取組みの参考として、ぜひご参加ください。
(ご参考)ACAP研究所の紹介ページ、ACAP研究所の調査・研究報告ページ
| 日時 | 2026年7月13日(月)13:00~17:00 |
| 開催方法 | WEB開催 ビデオ会議ツール「Zoomウェビナー」を使用しライブ配信いたします。 万一、不具合などにより配信に支障が生じた場合には、配信を中止することがございま す。あらかじめご了承ください。 |
| 対象 | ACAP会員企業および広く一般の方 (どなたでもご参加いただけます。参加費無料) |
| 内容 | 13:00 ~ 13:15 【主催者挨拶、ACAPならびにACAP研究所の活動の紹介】 ACAP研究所担当理事 和田 鯉宇 ACAP研究所所長 佐藤 雄一郎 13:15 ~ 14:05 【講演1】 「CXイノベーションを巻き起こす―「ACAPが考えるCX」その要素と実践事例Ⅱ―」 講 師: CXイノベーション研究会 リーダー 久保 秀哉 14:15 ~ 15:05 【講演2】 「高齢者はなぜ怒る?-高齢者の怒りを誘発するギャップを分析する-」 講 師: 消費者対応部門における高齢者対応研究会 リーダー 名取 哲郎 15:15 ~ 15:50 【講演3-1】 「消費者対応部門におけるAI活用に関する調査」 講 師: ACAP研究所所長 佐藤 雄一郎 16:00 ~ 16:50 【講演3-2】 「人とAIの協働 -お客様対応の進化と深化-」 講 師: グローバル・メディア情報研究会 リーダー 中野 則行 16:50 ~ 17:00 【まとめ、閉会挨拶】 ACAP研究所副所長 佐藤 喜次 ※報告会は講演ごとの参加が可能(出入り自由)ですので、ご都合のよろしい時間帯にご参加ください。 |
| 注意事項 | ・お申し込みいただいた方全員に、7月9日(木)までにWEB参加用のURLと資料をダウンロードできるリンクをメールでお送りします。 メールアドレスは正しくご入力ください。 ・終了後に参加アンケートをお送りいたしますので、ご協力をお願いいたします。 ・後日録画をACAPのホームページに掲載し、メールでご案内します。 ・ご参加の際、参加者のお名前・お顔は公開されません。 |
| 締め切り | 2026年7月6日(月) 参加をご希望の方は、必ず事前にお申し込みください。 |
※お申し込みフォームは外部サービスを使用しています。
お問い合わせ
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-14-12 玉屋ビル5F
公益社団法人 消費者関連専門家会議(ACAP) ACAP事務局
TEL:03-3353-4999
FAX:03-3353-5049
受付時間: 9:30~17:30(土日祝日を除く)

