2026年 西日本支部9月特別例会(大阪)(9.29)

OMMビルの2階201会議室におきまして、特別例会(大阪)を開催いたします。今回は、サイバーセキュリティ対策とダークパターン対策をテーマに、企業の信用・ブランド価値に関わる「レピュテーションリスク」を考える機会といたします。お客様対応部門に加え、マーケティング・広報・Web担当者の皆さまにも役立つ内容です。会員の方はもちろんのこと、どなたでもご参加いただけます。入会検討中の企業の方、会員以外の方もぜひご参加ください。

チラシはこちら

日時2026年9月29日(火)14:00 ~ 16:55 (会場受付は13:30~、WEB入室は13:50~)
会場1.会場参加:申し込み先着40名まで会場でご参加いただけます。
 OMMビル 2階 201会議室
 大阪市中央区大手前1-7-31 TEL 06-6943-2020
 地下鉄谷町線・京阪電鉄 「天満橋」駅下車 徒歩約3分
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 会場へのアクセス
2.WEB参加:ビデオ会議ツール「Zoomウェビナー」を使用し、ライブ配信いたします。
万一、不都合が発生して支障が生じた場合は、配信を中止することもございます。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。
対象ACAP会員の他、どなたでもご参加いただけます(参加費無料)
内容14:00 ~ 14:10 【開会挨拶】  坂田 祥治(ACAP理事長)
14:10 ~ 15:20 【講演1】
テーマ:「サイバー犯罪の最新情勢
    ~あなたから盗んだパスワードはランサム攻撃に利用される~」
講 師:清水 翔太 氏
    (警視庁サイバーセキュリティ対策本部 対策第2担当 巡査部長)
15:20 ~ 15:35 【休憩・名刺交換】
15:35 ~ 16:45 【講演2】 
テーマ:「ダークパターン対策と消費者志向経営
    ~消費者関連部門に期待される役割とは~」
講 師:石村 卓也 氏(一般社団法人 ダークパターン対策協会 事務局長)
16:45 ~ 16:55 【閉会挨拶】 新居 由莉(ACAP西日本支部 副支部長)            
講師からのひと言【講演1】
お客様のID・パスワードを預かるすべての企業の方に知っていただきたい内容です。フィッシング詐欺、メールによるウイルス感染、企業からの情報漏洩といった手口と、盗まれた情報がダークウェブで売買される実態を入口に、犯罪ビジネス化が進むランサムウェア攻撃の最新動向、さらにAIを業務活用する企業への新たな攻撃手法まで、警察の視点から実例を交えてわかりやすく解説します。
【講演2】
ECサイトやオンラインサービスの普及に伴い、消費者を誤認させ事業者に有利に誘導するダークパターンへの社会的懸念が高まっています。本講演では、消費者被害の実態や最新の法規制動向を整理するとともに、企業が直面するブランド毀損・炎上・LTV低下等のリスクを解説します。また、苦情や相談の現場に最も近い消費者関連部門だからこそ果たせる役割や、消費者志向経営の実践に向けた取組の方向性や検討のポイントについてご紹介します。
注意事項・お申し込みいただいた皆さま全員のメールアドレスに、9月24日(木)にWEB参加用のURLと資料をダウンロードできるリンク先をお送りします。メールアドレスは正しくご入力ください。
・会場では紙での資料配布は行いません。ご了承ください。
・特別例会の録画は正会員・個人会員・特別会員のみ期間限定で視聴可能です。(動画掲載後、メールにてご案内します)

<会場参加の方へ>
・当日、会員証をお持ちください。会員以外の方は、名札用の名刺をお持ちください。
・会場参加の企業・団体名等一覧を配布いたします。参加の皆さまの交流にお役立てください。
<WEB参加の方へ>
・参加者のお名前・お顔は公開されませんので、お気軽にご参加ください。
締め切り9月16日(水)締め切り
参加を希望される方は、必ず事前にお申し込みください。

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お問い合わせ
〒540-0028 大阪市中央区常盤町2-1-8 FGビル大阪7階
電話番号:06-6943-4999 
FAX:06-6943-4900
受付時間: 9:30~17:30(土日祝日を除く)

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