第41回 2025年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」受賞者発表

ACAP は、消費生活に関し、安全・安心で豊かな将来を見据えた多様な視点からの論文を募集し、消費者が消費社会のあり方について考える機会を提供し、消費者市民社会の一員として積極的に参画することを目的に、1985 年から、ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」を実施しております。

第41回となる本年も全国から多くの作品が寄せられ、審査員による厳正な審査会を経て、「内閣府特命担当大臣賞」ほか、各受賞作品が決定いたしました。
表彰式は、2026年1月14日の「ACAP45周年記念式典&祝賀会(東京)」の中で執り行われます。

受賞者と受賞作品

受賞作の著作権はACAPに帰属します (敬称略)
最優秀賞
「内閣府特命

担当大臣賞」
知的障がい者や高齢者に優しい消費生活のために
高橋 香織
仙台市立郡山中学校 教員
(宮城県在住)
優秀賞
「ACAP理事長賞」
再発防止に向けた美容機器の販売・広告ルール再設計
―HIFU被害を繰り返さないために―

久米 健市
経営学修士(MBA/University of Washington, Foster School of Business)
一般社団法人日本エステティック協会 会員
(愛知県在住)
入選学校から始める持続可能な社会の創り手の育成
~Well-being の実現を目指して ~

伊東 純子
東京都立国際高等学校 教員
(東京都在住)
入選生成AIを活用した消費者教育についての考察と提案
重野 亮太
鳴門教育大学大学院学校教育研究科
(大阪府在住)
入選ユニバーサルデザインに基づく自治体指定ゴミ袋の改善について
渡邊 平護、佐藤 優斗、渡邊 諒
東京経済大学現代法学部2年
(東京都在住)

主催 公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)
後援 消費者庁 文部科学省